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住宅の土地が広すぎて売れない?分筆という選択でスムーズに売却できた成功事例

SUCCESS STORY

土地が広すぎて売れない?
分筆という選択でスムーズに売却できた成功事例

価格を下げるだけが売却方法ではありません。 約250坪の土地付き住宅を「分筆」という方法で販売したことで、 価格を維持したままスムーズに売却できた事例をご紹介します。

目次

ご相談内容

今回ご相談いただいたのは、約250坪の土地に住宅が建つ物件でした。 立地や価格設定は適正でしたが、土地が広い分、販売価格の総額も高くなるため、 売却までには時間がかかることを当初から想定していました。

ご提案したのは「分筆」

そこでご提案したのが、土地を分筆し、

  • 建物付き土地
  • 土地のみ

この2区画に分けて販売する方法です。 価格を下げることなく、購入しやすい価格帯にすることで、 より多くのお客様にご検討いただけると考えました。

売主様のご不安

  • 契約が2件になる手間
  • 土地だけ売れて建物が残る可能性
  • 一括売却できないことへの不安

メリットだけではなく、 考えられるリスクについても一緒にお話しし、 十分にご理解いただいたうえで販売方法を決定しました。

結果は予想以上でした

販売開始後、まず土地部分の購入者様が決定。 すると間もなく建物付き土地についてもお申し込みをいただき、 ほぼ同時期にご成約となりました。

最終的な売却価格も、 当初一括販売で予定していた価格とほとんど変わらず、 価格を大きく下げることなく売却することができました。

測量が終わっていたことも成功のポイント

今回スムーズに分筆できた理由の一つは、 販売開始前に確定測量が完了していたことです。

土地の測量や境界確認は、 想像以上に時間がかかることがあります。 売却を予定されている方は、 売り出す前から準備を進めておくことで、 今回のように販売方法の選択肢を広げることができます。

価格を下げる前に、売り方を見直すという選択

「売れないから価格を下げる」 その前に、 不動産の特性に合わせて販売方法を見直すことで、 より良い条件で売却できる場合があります。

竹下コーポレーションでは、 物件ごとの特徴を活かした売却方法をご提案しております。 土地や建物の売却をご検討の方は、 お気軽にご相談ください。

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